AKB総選挙。NGTメンバー速報、開票結果の違和感の理由。運営と不正投票したNGTヲタが問題でしょうね…

ようやく、意見がまとまったので、書きます。

速報の違和感は結論から言うと、「NGTモバイルが速報発表まで無限投票ができたこと」が最大の理由と言えます。

それでは、その理由を整理してみます。

?去年圏外で、AKB選抜未経験者の速報は本人の努力のみでは15000までしか上げることができない。

過去の該当メンバーのデータを整理してみます。

2013年 柴田阿弥(SKE) 11530票 8位←AKB、SKE選抜共に未経験

2015年 谷真理香(SKE) 14324票 11位

2016年 竹内彩姫(SKE) 12935票 9位←AKB、SKE選抜共に未経験

2017年 荻野由佳(NGT) 55061票 1位

2017年 本間日陽(NGT) 25032票 5位

2017年 高倉萌香(NGT) 21667票

今年まで去年圏外の速報最高得票数は谷が記録した14324票でした。しかも、これは辞退した玲奈の票を貰ってのものでした。それ以外だとさきぽんが記録した12935票です。

知名度を上げるにはAKB選抜に入るのが一番なだけに、今年のNGTの速報に違和感を覚える部分の1つと言えます。

?速報3万以上はおぎゆか以外は全て世間に知られてるメンバー

※年、名前、票数、速報順位、認知度(日経エンタ調べ)の順に掲載

2014年 指原莉乃 37582票 1位 72.2%

2015年 指原莉乃 38151票 1位 77.0%

2015年 柏木由紀 33426票 2位 69.3%

2016年 渡辺麻友 42034票 1位 66.0%

2016年 指原莉乃 41127票 2位 78.0%

2016年 松井珠理奈 35469票 3位 45.4%

2017年 荻野由佳 55061票 1位 圏外

2017年 松井珠理奈 34641票 2位 52.0%

2017年 指原莉乃 32340票 3位 85.0%

このように、速報3万を超えたメンバーは認知度40%以上で、おぎゆか以外は全て世間に知られてるメンバーです。

しかも、おぎゆかは日経エンタの認知度ランキングで圏外です。

ですから、票数を5万超えをするのは本来、有り得ないのです。

?握手人気で16位以内に入っていない。

速報8位までに入ってるメンバーの握手人気は、さくら2位、珠理奈4位、さっしー6位、まゆゆ10位となっています。須田ちゃんでも18位なのに対し、NGT勢はおぎゆか33位、ひなたん44位、高倉ちゃんに至っては146位と下位です。

ですから、「固定ファン人気の指標」とも言われる握手人気でもNGT勢は強くないのです。

?紅白選抜で圏外

去年、大晦日に行われた紅白選抜は1端末1票で「実質1人1票の真の人気」とも言われます。

そこで、大晦日で紅白に入ったのは、14位きたりえ、33位りかちゃん、39位かとみなの3人です。

おぎゆか、ひなたんは圏外の為、本来、知名度も固定ファンもいません。

?直近1年でのAKB選抜未経験

AKB選抜入りは知名度アップには一番大きい要素です。

NGTメンバーの直近1年での選抜経験者は、生え抜きではりかちゃんのみです。(3作連続)

また、今年の総選挙選抜で姉妹グループメンバーのAKB選抜未経験は、さりー、おぎゆか、ひなたんの3人です。

ただし、さりーは握手人気16位の為、その点でも二人は不利です。

?冠番組が関東で放送されてないにも関わらず、2年目の速報順位がHKTより上。

HKTとNGTの2年目速報順位の比較です。

HKT48

*1位 150,570票(28516票[*1位]+122,054) 指原莉乃

26位 *25,760票(*2,481票[61位]+41,736) 宮脇咲良

37位 *18,145票(5,091票[24位]+13,054) 兒玉遥

43位 *16,401票(*3,254票[41位]+25,549) 多田愛佳

55位 *13,246票(3,080票[42位]+10,166) 田島芽瑠

59位 *12,126票(*2,740票[51位]+*9,386) 朝長美桜

圏外 ***,***票(*2,809票[49位]+**,***) 森保まどか

【NGT48】

*5位 *73,368票(55,061票[*1位]+18,307) 荻野由佳

10位 *45,684票(*3,948票[92位]+41,736) 北原里英

13位 *41,230票(25,032票[*5位]+16,198) 本間日陽

23位 *29,953票(*4,404票[83位]+25,549) 中井りか

25位 *28,623票(21,667票[*7位]+*6,956) 高倉萌香

41位 *24,401票(*7,983票[34位]+16,418) 西潟茉莉奈

53位 *20,888票(*9,966票[24位]+10,922) 山口真帆

70位 *16,930票(*8,401票[31位]+*8,529) 宮島亜弥

71位 *16,641票(**,***票[圏外]+**,***) 加藤美南

77位 *15,990票(**,***票[圏外]+**,***) 角ゆりあ

※():速報[順位]+増加数

HKTは2012年10月から冠番組のHaKaTa百貨店が、2013年1月からおでかけがスタートしました。共に関東と福岡で放送され、後者は現在も継続しています。

対して、今年1月から始まったNGTのにいがったフレンドは実は新潟のみで関東では放映されていません。実際、東京都民の僕もチェックしてるけど、毎週Youtubeです。

そういった意味で2年目のHKT程関東での知名度を稼げる状況でもありません。

また、速報から開票結果の伸び率で1.9倍を切ったのは実はNGTのみです。

ひなたん1.64、おぎゆか1.33で、高倉ちゃんに至っては1.32です。

また、これまでの伸び率最低は2014年ぴーちゃん(HKT駒田京伽ちゃん)の1.58なので、如何にこの3人が低いかがわかると思います。

こんな感じです。

一番悪いのは、NGTモバイルのシステム不備を起こし、尚且つ隠蔽もした運営です。

その次が不正投票をしたNGTヲタで、特におぎゆか、ひなたん、高倉ちゃんのヲタです。

NGTヲタは確かに結果を出しましたが、他グループヲタへのリスペクトを一切しませんでした。これは僕も含めて今までルールを守ってきたSKEやHKTヲタ等には特に失礼なことです。

僕は彼らの行為を許すことはできません。

でも、NGTヲタが全員不正投票をしたかと言えばそうではなく、きたりえ、りかちゃんみたいにちゃんとルールを守って結果を出した人もいます。特にりかちゃんはAKB選抜、紅白選抜、握手人気が高い、の3条件を全て満たし、「生え抜き実質1位」と呼ばれました。

あと、速報でおぎゆか、ひなたんが不正により、さくらより上になった時は正直言って、ムカつきました。

さくらは今回2位を狙ってましたし、二人のせいで須田ちゃんの後ろにつけなかったことで、本番での二人を警戒せざるを得なくなり、僕らさくら選対のプランも崩壊してしまいました。

特に、ひなたんはさくらに憧れて48グループに入った為、なおさら失望感が強いです。

でも、メンバーに罪はありません。むしろ、今回のことで一番可愛そうなのは本人達だと僕は思います。

ですから、僕が不信感を抱いてるのは運営と不正投票をしたNGTヲタなんです。

中には、僕の不正投票の根拠を真っ向から否定した人もいました。

僕は今まで「勝って称賛されてこそ、真の勝者」をモットーにやってきました。ですから、勝って批判された時に反論したことはありません。むしろ、批判は常に受け入れてきました。

奈々ちゃんの計4回のドリカン、こむちゃの年間1位、西武のインチキ日本一でもです。

批判されて悔しいのは仕方ないですが、反論するのは最低です。だって、僕は悔しくても、他のファンの方々をリスペクトし、反論しなかったんですから…

なんか、僕の1994年から続いてる23年のヲタ人生を全て否定されたようで嫌です。

いずれにしても、運営と不正投票したNGTヲタが問題でしょうね…