指導の勉強の為に会員登録しました

暑い日が続きますが、梅雨明けしたようですね!

蝉の鳴き声がすごいです。

さて、演奏と指導中心の生活を何年も続けていますが、

今年度から新しい取り組みをしています。

年齢も年齢なので、演奏はペースを落として、

特に、指導面の充実を

カリキュラムの再編成は勿論、レッスンでも様な現代にあった指導などなど

そして、私自身の勉強として指導を新たに見直す為に、

ここの指導者会員となりました。

実は指導会員の前にここの組織にに携わったのは、二年前から

新たに加わった部門のコンペティションに出場したのが先なのです。

コンペティション登録の際、指導会員になるか迷って師匠にも相談しています。

師匠は正会員でもありますし、PTNAの中の楽譜販売ミュッセで師匠による2台ピアノ編曲の楽譜を数多く提供されています。

教室によってはコンクールを主体とする、など特色として打ち出している所もありますが、師匠の教室では教室全体でコンクールに出場させる事を前提としていません。

コンクールに対するお考えが確固としておありで、

ほとんどの生徒をあちこちのコンクールを受けさせるという事をなさらなかった為に、私もゆったりと指導を受けていました。

コンチェルト部門の出場の際は仕事に反抗期の子育ての中、必死で練習しましたが。バリバリ現役の上手な学生やピアニストに交じって

自分が出場して、ゆっくりどうするか考えようと思っていて、ようやく指導者会員の申請をしました

昨日、登録後の書類がいくつか届きました。

創立50周年記念なのですね

記念誌の中に海外からのご祝辞というページがありまして、PTNAがお世話になった海外在住のピアニスト、

指導者、音楽団体関係者とあります

その中に、韓国国立芸術大学教授であり、ピアニストであり、指揮者であり、国際ピアノコンクールの審査員として世界中飛び回っていらっしゃる、キムデジン先生が

PTNAに携わっていらっしゃったのですね。

とても尊敬している先生です。

この祝辞を見て、早速

PTNAの指導者会員に今月なったばかりです。という報告をしました。

韓国も暑いですか?とお聞きしたところ、今はマスタークラス指導の為に、ザルツブルグにいらっしゃるとの事でした。

指導も、長年やってきてもまだまだ学ばなければならない事が山ほど。

支部登録、指定しなかったけれど、皆さんどうされているのでしょう?

このブログも多くの同業者の方が観て下さっています。

この記事をお読みの諸先輩方、どこかでお会いしましたら

よろしくお願い致します。

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