大国主神を考察する

つまり、所謂ムード、421〜烏カラス〜死、971で、

その連鎖上に、紛れもなく十、559が定位する以下略

前項古事記の牟遅を考えるより

十死、559は、死、971烏カラスを表す。ならば、

觜、559も、また、死、971烏カラスを表そう。

したがって、枕経の枕まくらは、觜、559と考えて大過ない。

どちらにしても、大国主神、1111は、

烏、1111に重なる。死、971を含意。十死559を

この場合、なぜ大国主神は簡単に国を譲ってしまったのか、が分かる。

即ち烏カラス死、971は、971。

sunflower向日葵の如きsun-太陽を礼拝する者である。

太陽、852たる天照、852の礼拝者。

それゆえ大国主神1111自身は、特に抵抗するでもなく、国を譲るのだ。

大国主神は、系譜上は須佐之男の5代下の直系子孫に位置づけられる。それなのに、

須佐之男の娘の須勢理毘売を妻とし、天照と須佐之男の宇気比で生まれた者が、

いわゆる天孫降臨しようとする際、出雲を中心とする国を治めている。時間軸がおかしい。